ヤマキマダラヒカゲなんでしょう
なかなかジャノメは見られないし、その名前は難しいものである。 ヤマキマダラヒカゲ、聞いたこともない蝶であった。 明日は新組織の運用開始日です。 そのためか有志での飲み会が開催されるのです。 単なる飲み会に、いろいろ理由を付けるのが上手なのですね~ 今日は酒を控えなければなりません。
尾根を越えて釣りに行き、また尾根を越えて車に戻る、歩きだけで6時間近く費やした。 そんな時に、ひらひらと山路(巡視路)に舞い下りた蝶がいた。 ヤマキマダラヒカゲである。 飛んでいる姿は黄色、山吹路、言いようのない翅の色であった。 もう少し色の良いものが、たとえば緋縅蝶とか、目を引くものだが、山を歩いていると動いているもの自体が綺麗に見えてしまう。 山はいい!
また別の小菅の山路を歩いていると、やっぱり蛇の目が現われた。 これもヤマキマダラヒカゲだと思っていたが、ネット図鑑を見ていると、どうも違うように感じた。 サトキマダラヒカゲであろう。 ジャノメはなかなか翅の表は見せてくれない。 これだけが、いつも残念なのだ。 これ、ほんと。
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