久しぶりにC&R区間へ
7月20日 小菅川のキャッチアンドリリース区間に、久しぶりに行ってきた。
今日は月曜日なので、家内が車を使う。 その結果は、釣りに行けない。 しかしそこを粘って、午後からでも出発できるよう、家内に早く帰ってくるように、お願いする。 私はというと、ぼさぼさの髪をすっきりさせるために、まず上州屋へ行き気持ちを落ち着けてから、床屋へ行く。(説明の意味が分からないが・・・)
午後二時に出発し、小菅村に着いたのは三時半過ぎであった。 C&R区間の車は、休日としては少ないようだ。
小菅川は、いつも澄んだ流れで、今日も透明度が高い。 C&Rの魚でなければ、全て逃げているに違いない。 今日は、あまり姿が見えないので、流れの中に潜んでいるのであろうか。 テンカラの自作の大きな毛鉤は、ここの魚には合わないのか、腕がないのか、なかなか反応してくれない。
飛び出すのは、2~3度合ったが、針に掛けることはできなかった。 毛鉤を沈めても、手ごたえはあるものの顔を見ることはできない。 やっと手にできたのが上の写真の虹鱒である。 山女でも、岩魚でもなく、虹鱒である。 写真を撮って、早々にお引取り願う。 本日の最初で最後の虹鱒である。
《アンケート》
若い子に、河原で、アンケートを依頼された。 小菅川に関するアンケートで、小菅川の人気を分析するとのことであった。 アンケート後にちょっと話をすると、漁協のことなども知っているようで、いろいろ話してくれた。 一昨年の大雨で、漁協の資金を持ち出して、整備をしたことなど・・・
《漁協の人》
漁協の人と話をし、とてもショックを受ける内容があった。 ①妙見五段の滝の上へ行けること。 以前放流をしたこと。 上へ行ったら戻らずに、登山道まで登ること。 ②白糸の滝の上へ行けること。 白糸沢へは、登山道から下るのが良いこと。 ③所沢の小菅川漁協監視員だった方が亡くなっていたこと。
所沢の監視員の方とは、昨年出会い、OFFに食事などと約束したが、その約束を果たせていない。 親しみのある話し方をされる方で、温和な表情の持ち主であった。 ホームページ「山に抱かれて」を持っておられて、私も登場しているので、とても親しみを覚えていたが、今年に入っての更新が1回(だったと思う)なので、どうしたのだろう、と思っていたところだった。 とても残念である。
やすらかに、お休みください。
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