恐竜のようなカナヘビ
小さなニホンカナヘビは恐竜のような格好でフリーズした。 その姿は恐竜のようでもあり、また肌がはっきり見えるとカナヘビじゃないとさえ思えた。 先日登山靴の底が千切れたり剥がれたりしたので張り直したのですが、どうもその靴で山へ行く気になりません。 やっぱり購入すべきでしょうかね~ このままじゃ山に行き気分になりませんね~
公園を散歩していて目の前に現れた小さなカナヘビである。 カナヘビ特有のしっぽの長さがよく分かり、前足で上体を持ち上げている姿は、映画に出てくる恐竜の格好に見えた。 小さいくせに堂々とした姿に見えた。
まだ子供のようであるが、寒い冬は誰にも平等にやってくるので、栄養を蓄えて越冬に備えなければならないのだ。 辺りには虫が沢山飛んでいるので、絶好の餌場なのであろう。 葦や雑草の下が越冬場所になるのかもしれない。
私が周りをうろちょろしながら観察にいい角度を探していても逃げないのは、ここがとてもいい心地のいい餌場なのであろう。 それともまだ人間の怖さを知らないからだろうか? とにもかくにも備えを十分に!
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