脚を延ばす猿
先へ行くのを諦めた山歩きの下りで、登山道近くにまだ猿がいた。 その中にのんびりする猿もいた。
明けまして
おめでとうございます
旧年中はお世話になり
真にありがとうございます
本年もこのブログを
よろしくお願いいたします
初春は猿(私)の気持ちの良い姿から開始です
広く緩やかな尾根路まで下りてくると、猿がたくさん見えてくる。 登りで見た猿の集団だと思うのだが、登りの時よりも広範囲に散らばっている。 その猿を見ながら下りていたのに、私の目の前を素早く横切った猿がいた。 逃げていくのかと思えば倒木に乗り右手を曲げて一休みする。 挑発しているのか?
その姿は走っていった勢いらしからぬ温い姿で座っているのだ。 そして今度は私を見ながらも逃げることがない。 回り込みながら猿を見る角度を変えようとすると、猿は少しずつ動くのだが倒木からは離れない。 陽当たりの良い場所に移っただけかもしれないと思うのは、体育座りで背中を丸めているからだ。 日向ぼっこか?
見ているうちにだんだん油断し始めたのか、温かくなってゆったりしたのか、猿はとうとう足を投げ出してあちこち毛づくろいを始めた。 私が正面にいるというのに、どうしてこうもリラックスできるのだろう。 極楽、極楽と日向ぼっこに熱中する猿であった。
さぁて今年の一二月の山歩きと釣りはどうなりますか?
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