人は勝手、アカボシゴマダラ
散歩の途中、雑木林でアカボシゴマダラを見つけた。
今年は散歩することが少ない、というより散歩と云えない時間しか取れない。 釣り以外で長い時間家を空けるのが気が引けるのである。 思い切って三時間くらいの散歩で、雑木林を歩いているとアカボシゴマダラを見かけた。 素早く体制を固めるが、アカボシゴマダラの移動が速くて付いていくことができない。
30年くらい前に誰かが放ったアカボシゴマダラが、生息域を広げた結果、今では特定外来生物にしてされてしまった。 指定されたから防除されるとは限らないが、人が持ち込み人が特定外来生物に指定するとはどういうことか。 そして自然を大事にしろという、人とは何と勝手な生き物か。
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