日向ぼっこでパクパク
山歩きを終えて国道を下り、奥多摩湖の洪水吐まできた時に猿を見た。
車の左に猿を見た。 慌ててウインカーを出して、前後確認の上で放流見学用の駐車場に突っ込んだ。 車から降りると逃げると思い、ドアは開けずに観察する。 太陽に向かって座っており、時折当たりの落葉を引っ掻き回し、何やら口に運んでいる。
猿はいつまででも見ていられる。 とても好きなので、猿の動きを一瞬たりとも見逃すまいと見るのは、なんともないのである。
お腹を太陽に向けると気持ちいい。 ん?これは何かなぁ?食べられる? ちょっと食べてみるか。 ん~あんまり美味しくないな~
長々と見ていたが、ちっとも動かないので車から下りようと思ったが、気持ちのいい時間を邪魔するのは野暮なので止めておく。 即ち、諦めて帰った。
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