公園の蝶を少々
せっかく昭和記念公園に来たのだから、いろんな虫や野鳥に出合いたいと思っていたが、意外と出合いは少なく気落ちする。 野鳥は見られなくて、少しだけ蝶を見たので記録しておく。
(2018/9/9)
草地のツマグロヒョウモン
実は、かっこいい場面になるのではないかと、大急ぎで写したものである。 ツマグロヒョウモンが、一本伸びた草にやってきたので、蝶以外が全部ぼけて、感じよくなるのではないかと思ったのだ。 ん~まぁまぁかな。
灰皿の傍のアカボシゴマダラ
実は、遠くから見たときにはアサギマダラかもしれないと思ったのである。 何のことはない、ゴマダラチョウ、赤みがあるのでアカボシゴマダラである。 奄美からやってきたのか大陸からか、誰かが放して繁殖したらしい。 ふんふん、要注意外来生物に指定されている悪い奴か~
飛んできたイチモンジセセリ
実は、イチモンジセセリではないかもしれないと思って写したものである。 写した後に、じっと見ていたが、どうしてもイチモンジセセリのようである。 蛾のような蝶も花があれば、何となく良いものである。
モンキチョウだったのか~
実は、モンキチョウじゃないと思って、追ったものである。 黄色い蝶で、非常に小さかったので、盛んに追いかけ写したのであるが、どうも追っていた蝶ではない蝶のようである。 どこでどう間違ったのか? 仕方がない、モンキチョウも綺麗である。
シジミと思ったウラナミジャノメ
実は、ジャノメはシジミかもしれないと思ったのである。 やけに小さなジャノメが飛んでいた。 蛇の目は見えたが、いつものジャノメよりも相当小さく見えた。 これはシジミチョウに違いないと、写したものである。 調査の結果、ジャノメであった。 残念!
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